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急成長期の今、
一緒にフロントエンドの環境づくりに励みたい

フロントエンドエンジニア 藤井洋平

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PROFILE

藤井洋平 フロントエンドエンジニア
2014年 インドネシア現地企業のPT.TIGA SAUDARA PUTRIに入社。営業だけでなく、総務や財務など管理業務にも携わる。

エンジニアに憧れ、未経験から転職。4ヶ国語話すマルチリンガル。筋トレが得意。2018年1月より現職。

いったん外の空気を吸ってから、プログラミングの世界へ

オクトに入社して3か月ほどになります。プログラミングには大学時代から興味があって少し触ってはいましたが、新卒のときは海外で働きたいという思いが強く、前職はインドネシアの現地企業で営業職として働いていました。

4年ほど働くなかで、インドネシアだけではなくシンガポールなどに出張することも多かったのですが、どこも向き合っている問題はITとかシステムの領域だったんですよね。やっぱりITはどの分野にいてもつながってくるなという実感と、エンジニアが目の前でシステムを修正していく姿を見て、大学以来のワクワク感がよみがえってきました。

それから独学で少しずつ勉強していたのですが、あまり成長を感じられず、一念発起して退職しました。一度しっかりプログラミングを学ぼうと帰国し、そこから半年ほどスクールでみっちり勉強したんです。スクールでは、メンターから与えられた課題に追われる日々でしたが、それだけ追い込んでも嫌だと思わなかったんですよね。やっぱりワクワクするんです。

オクトに入社した決め手は、Angular1を使ってVue.jsに置き換えていくっていうところに関心があったことと、あとは実家が工務店なので建築業界向けのプロダクト開発に興味があったこと。それに、これまでフロントエンドの専任がいなかったなかで自分が入っていくというチャレンジングな環境も面白いなと思いました。

藤井洋平さんインタビュー写真
藤井洋平さんインタビュー写真

主体的に動いてなんぼ。
自由度の高い環境が成長を後押し

入社してあっという間の3か月でしたが、まだワクワク感は続いています。自分ひとりで勉強していても絶対にわからないことや新しい技術が現場にあふれていて、飛躍的に知識を吸収できていると実感しています。

正直、入社して2、3日は、そのプロジェクトの大きさやコードの量に圧倒されました。でも、初日からissueを振ってくれたことでかえってやることが明確でしたし、コードもよくよく読むとキャッチアップできました。ここでなら、仕事をしながら自分が成長していけるなと日々感じています。

もともと海外志向が強かったのには、日本的な企業文化から離れたいという思いがあったのですが、オクトの自由な社風は自分によく合っています。社外でインプットする機会を求めて業務時間中に勉強会に参加することにも寛容ですし、新入社員でも主体的に提案していくことを歓迎してくれます。

目下の個人目標は、オフィスにジムを作って昼休憩で筋トレできる環境にすること。筋トレで気分転換して、集中して仕事再開っていいじゃないですか。そんな提案も受け入れてくれそうな雰囲気がありますね。

フロントエンジニアにとって働きやすい環境を

現在の取り組みの一つに、社内共通ライブラリ化プロジェクトがあります。オクトでは今後フロントエンドのエンジニアが増えることを想定して、共通モジュールは社内ライブラリとして公開し運用できるように進めています。共通化は開発効率の面だけでなく、プロジェクト間でコンポーネントの見た目、動きを統一できるという意図もあります。

専任のフロントエンドエンジニアとして、「ANDPAD」のSPA化にも取り組んでいきます。現在のサービスは、Angular1環境で動いていて少しトレンドに乗り遅れてしまっていますが、SPA化のタイミングで新しいフレームワークを取り入れながら開発にチャレンジできるのが面白いですね。

チャレンジにはもちろん壁もありますが、経験豊富なメンバーも周りに多いので、相談するとたいていのことはすぐに解決します。技術力を伸ばしていくには、興味や好奇心を持ち続けることが何よりも大切だと思いますし、それによって成長できる環境がオクトにはあります。

専任として入社したからには、今後入ってくるフロントエンドエンジニアたちが仕事しやすい環境をぼくがつくっていきたいと思っています。SPAを推進すれば現在のサーバーとフロントが密結合な状態から完全にソースコードレベルで分離することができるので、フロントエンドエンジニアが開発しやすい状況を作れるのではないかと考えています。

現在はサーバーのコードも読みながら開発する環境で、それはそれで学習できて良いのですが、これからは専門的な知識を持った方が入社してくるタイミングだと思うので、分業体制が確立できるように環境を整備していきたいですね。

藤井洋平さんインタビュー写真
藤井洋平さんインタビュー写真

多様な仲間と共に、もっと「ANDPAD」を面白くしていきたい

ぼくは他業種から来たので、エンジニアの世界ってちょっと硬いのかなと思っていました。でも、オクトはいい意味で違っていました。とてもフレンドリーでフラットな人間関係で、新人の提案やアウトプットに対して「いいね!」と盛り上げてくれる人たちばかりです。
共通しているのは、努力を努力を思っていないというか、とにかく知的好奇心が旺盛な人が多い。年齢なんかは関係なく、みんなで新しい技術のことをワクワクしながら話しているような会社です。

自分ならではの何かを持っている人やアウトプットが好きな人、ちょっと変わった趣味を持っている人なんかにも向いていると思います。自由な雰囲気と仕事で成長できる環境は整っているので、そこに新しい風を吹かせて、より多様な会社になっていくのを後押ししてくれるようなメンバーと一緒に働いてみたいですね。きっとそのほうが新しくて面白いプロダクトが生まれると思います。

OUR TEAM MEMBER

社員の生の声

エンジニア的思考をもって、
Vertical SaaSのトップ集団を駆け抜ける

私たちは、建築業界の業務改善を目指して「ANDPAD」を開発しています。代表の稲田と共に草ベンチャーから創業を目指し、自分たちならではのサービスを探していた時に目を付けたのがリフォーム業界でした。ところが、ウェブ上で情報収集しようとしたら全然出てこないんですよ。そこでウェブ上の口コミ情報を集める「みんなのリフォーム」を作ることにし...

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  • プラットフォーム

  • エンジニア主導

  • SaaS

進化する言語「Ruby」に魅せられて

オクトは、いわゆる「草ベンチャー」から始まった会社なんです。ぼくがまだ大学生の頃、兄が仲間と始めた集まりが前身になっているのですが、野心に燃えたメンバーがどんどんサービスをつくり出していく姿が刺激的で、「大人って楽しそうだな」と思ったのを覚えています。社会人になってからも副業として関わっていましたが、創業のタイミングでフルコミット...

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